住宅ローンを組む際、または借り換えの際に注目しておきたいのが保証料です。住宅ローンを組む時にかかる費用のほとんどがこの保証料となります。
例えば1000万円の借入をした時に、
35年ローンの時は約20万円、30年の時で約19万円、25年の時で17万円となっています。これだけ見ても大きな金額だと言うのが分かると思いますが、
さらに保証料の支払い方法によっては、保証料の総支払額が増えてしまいます。保証料の支払い方は二つあります、借り入れた時に一括で払う方法。もしくは、
金利に上乗せ分の保証料を分割で月々支払う方法があります。分割して払う場合は長期間で返済すると言うことですから、
余分に利息をはる事になってしまいます。
金利に換算すると住宅ローンの約0.2%に相当することになります。しかし銀行によってはこの保証料が全くかからないと言う銀行もあります。
保証料があると無いのとではかなりの金額差が出ますので、
住宅ローンを組む際には、保証料がかからない銀行を選ぶ事をお薦めします。
